昨日相談に来られた方は、散骨について情報を得たいと言うことで来られました。
話を聞いていると、自分自身のお骨を海に散骨してほしいと言うことでした。それは何故かというと、特に人間関係に問題が有って入りたくないと言うわけではないそうですが、ご主人方のお墓には入りたくないとのこと。
今でこそ散骨についていろいろとメディアで取り上げられていますが、まだ日本の葬送文化として歴史が浅く、以前に散骨をされた方々からいろいろと問題点が出てきていることもあるようです。
例えば、お骨すべてを散骨して、年月が経ってからお参りをする「心のよりどころ」が無くすごく寂しく後悔をしていると言ったご意見などがあります。
本人の意思も大切ですが、後に残された家族の意見も大切に考えて、もし、散骨を考えている方は家族の皆さんと良く話し合いを持つことが大切だと思います。
最近は、お骨をペンダントに入れる人や、人工ダイヤモンドにして指輪にする人などもいますので「手元供養」と言う供養の仕方も出てきています。
供養の仕方はいろいろあります。
当社でお役に立てる事もありますので何でもご相談ください。
八潮セレモニー・谷塚斎場・三郷市営斎場・越谷斎場でのご葬儀をご希望の方はご相談ください。
2008年06月28日
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