2011年04月05日

葬儀社の出来ること

3日の日曜日は都内で業界の展示会があり、企画の一つに「10年後の葬儀」と題したセミナーが開催され、私がパネラーとして出席をしてきました。

一人のパネラーの方は葬儀業界では知る人ぞ知る存在の方で、今回の震災の状況を現地の葬儀社の方と連絡を取りあい、現地にも行き、見てきた内容を話されていました。

私は八潮市の小さな葬儀社の代表をしておりますが、葬祭事業協同組合「埼玉こすもす」の理事長も務めており、仲間の葬儀社の方と話をして、義援金などは復興を支えていくために長いスパンで続けていかなければいけないことですが

「葬儀社として今何が出来るか」

を考えると、火葬場も震災で崩壊してしまったり、灯油など資源の不足などで火葬が進まない状況で、県外での火葬をおこなっている事を聞いて、近隣の火葬場に問い合わせをし、火葬の受け入れを確認したので、現地から御遺体をお預かりをして、一刻も早くお骨にして御遺族の元に戻してあげることが、私たちに出来ることではないかと考え、今現地の葬儀社と連絡を取っています。


もしもの時、あわてないで後悔の無いお葬式をするために
事前相談をお勧めいたします。
八潮セレモニー・谷塚斎場・三郷市斎場・越谷市斎場での
ご葬儀をお考えの方はご相談ください。
posted by seremo at 13:52| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 葬儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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