
昨日はちょっと涼しかったですね

子供達は三郷市にあるプールに行っていたのですが、寒くて震えていたということです

病院や自宅で死因がはっきりしている場合、主治医が死亡を確認し、死亡診断書を出してくれます。しかし、交通事故やなどの突発的な事故で死亡したときや火傷、自殺・他殺などの不自然な死のときには、警察の取り調べがあり、警察医による行政解剖にまわされたり、死体検案が行われることがあり死亡診断書の発行に時間がかかることがあります。
一枚のA3の用紙に、右側が死亡診断書・検案書、左側が死亡届になっています。
役所に提出をする時に左側の死亡届に内容を記入します。記入する内容に本籍の欄があって、筆頭者という項目があります。
今日は「筆頭者」について書き込みしたいと思います。
【筆頭者とは戸籍簿の一番最初に記載されている人です。本籍の地番とともに戸籍の見出しの一部となります。例えば夫婦であれば、婚姻により氏が変わらない方が該当します。筆頭者が死亡しても変更はありません。】
一般的な話ををすれば結婚をしたら、奥さんが旦那さんの戸籍に入りますよね。そうすると奥さんの戸籍の筆頭者は旦那さんになります。
ですので、結婚していなければ、お父さんが筆頭者になっているということです。
法律用語って難しい事が多いですね。
普段気にしていないことですので、とっさの時は、なおさら出てこないことがあります。普段からチェックしておくといいかもしれませんよ
八潮セレモニー・谷塚斎場・三郷斎場・越谷斎場でのご葬儀をご希望の方はご相談ください。
posted by seremo at 10:16| 埼玉

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葬儀
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